地元でのライブ、記事になりましたー

お正月、自分の地元でのイベントに参加させていただきました。
親族もいて、昔の同級生とかも来て、会場もディナーショーのようなホテル会場だったので、なんか結婚式みたいでしたね笑
苫小牧民報にドーンと記事になってたよと写真送ってくれたので、添付します。
なんか、少しだけ地元に貢献したような気がして、新年早々とても嬉しい気分です。

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2018年 明けました

2018年、今年も宜しくお願い致します。

昨年は例年になく忙しい日々を過ごさせてもらいました。新しいことへのチャレンジも多く、充実の一年と言えるものでした。

一つの日記では報告しきれませんが、大きくいくつか挙げるとすると…。

1.ジャズトロンボーン普及活動が、札幌だけじゃなくいろんな地域でできたこと。

札幌以外の道内地域や、仙台、名古屋、東京などなど、今までで一番トロンボーンプレイヤーに新たに出会えた一年でした。今年も広がっていくといいかなと思います。

2.自分のライブ活動の充実

今年はリーダーライブを金曜と土曜にほぼ必ず行い、求めるサウンド作りやたくさんの勉強をさせてもらいました。これからもより良いものにしていきます。

3.作・編曲の提供が増えた

ざっと数えても、50曲以上はいろんなバンドや個人の方に曲を提供してました。自分は演奏しなくても、自分の提供したものが他の方々によって音を出してくれ、それを聞いてくれてる人がいるって、とても嬉しいことです。

やっぱりまだまだ書ききれないほどたくさんのことがあった2017年。

今年はなんとなく自分の目標としては、「自分が生きてきたって証を形に残す」かな。

昨年も本当にたくさんの方々に支えられて、いい思いをさせてもらいました。

今年もお世話になった皆さんにほんのちょっとでも恩返しできるように一生懸命に活動していきたいと思います。

どうぞ今後とも応援宜しくお願い致します!!

酒本 廣継

師走らしい師走

もうすぐ2017年が終わります。

12月に入って、師走というのにふさわしいバタバタな日々。毎日がてんやわんやで楽しいです。いろいろまとめてご報告、といつも思うだけで書いたりできないでいますが、私は元気でやってます。

facebookやツイッターとかは、ライブを聞きにきてくれたお客さんや、自分とどっかでお会いしたときのこととかを投稿してくれたりしてますので、自分が生きてる証明をしてくれて助かってます。

でも、このブログの日記だけはだれも助けてくれないので、ちょっと仕事の息抜きに独り言をぼそっと書いてます。

が、仕事に戻ります。。。

ウナマス!とは「もう一回!」ってこと

最近、ぐっと耳に入ってきてずっと聞いてるアルバムが全部トランペットリーダーで、Kenny Dorhamの「Una Mas」とLee Morganの「Sidewinder」とMiles Davisの「Miles Smiles」。

ふむふむ、なるほど。まったく意識してないで選んだけど、心に入ってくる共通点がテナーのJoe Hendersonと、ドラム目線でTony WilliamsとBilly Higginsなんだな。あっ、Herbie Hancockもか。

もちろんリーダーのトランペットお三方は素晴らしすぎるんですけど。

とくにUna Masに入ってるアルバムタイトルの「Una Mas」って曲、最近自分のバンドでもやってるけど、この曲をダサくなくやるのって難しい…。ハービーとトニーの組み合わせ、すごいんっすね。

 

トロンボーン以外で好きな楽器はなんですか?

トロンボーン以外で好きな楽器はなんですか?

タイトルの質問をされたら、私、迷わず「ドラム」と答えます。

好きなので、自分の演奏活動の傍らでなんかあったらドラムに触れてました。ここ二年くらいかな、ジャズのリズムの勉強のために本格的にこっそりとドラムを練習してました。なかなか思い通りには叩けませんが、トロンボーンの演奏に大きく影響しているのは確かです。

ぼくの世代は中学生くらいのときに空前の日本ロックバンドブームだったんです。BOOWY、X、ユニコーン、KATZE、ZIGGY、BUCK-TICK、ブルーハーツ、ブランキージェットシティなどなど…。ほんとキリがないほどロックバンドいっぱいありました。そのときから花形のボーカルやギターに興味がいかず、一番はドラムだったんですよねー。

高校のときにバンドブームに乗っかり、友達に誘われバンドデビュー。学校祭で演奏したりしてました。ギター担当の友達の家で思いっきりバンド練習してたけど、今更だけどうるさかっただろうな笑。この頃、ホントにめちゃくちゃドラム練習してたな。結果的にはゼロからのスタートよりは、今のドラム練習のプラスになってるのかなと思いました。

今は訳あって、その頃と同じくらい練習しておりまして…。そんなこともあり、なんとなく日記にしたためる…。トロンボーンの生徒には「早く上手くなりたい、なんてことはできるわけない。コツコツ練習するのだ」と言ってますが、うん、早く上手くなりたい。

いまはArt BrakeyやElvin Jones、Billy Higginsとかチョーかっこいいと思いますが、ぼくのドラムスタートはこれ。バンドブームを知ってる男しか知らないかもしれませんがデランジェですよ。デランジェ。ララバイですよ。ララバイ。

浅草 滞在

浅草、毎年足を運んでますが飽きない街。
古さと新しさが上手に混ざってる感じが好きです。
ディキシー、スィングジャズのライブが毎日行われてる浅草HUB。こちらもオシャレなバーの雰囲気と古き良き音楽が融合してる浅草らしい場所。 ジョニー黒田とディキシープリンスライブ。ゲストの中川喜弘さんのサウンド、ジャズフィールが素晴らしく、多くのことを隣で学ばせてもらいました。 宿泊先の浅草のホテルも、古き良きラブホテルを改装した素晴らしいホテルでした笑

11/17 クインテットライブです!

今週末の17日金曜は私のクインテットライブです。フィエスタさんには初登場です。スタンダードジャズ5人の個性。ご来場お待ちしてます。

17日(金) cafe & bar フィエスタ

酒本廣継 ジャズクインテット
酒本廣継(trombone)山下泰司(piano)長沼発(guitar)豊田健(bass)伊藤宏樹(drums)

open 19:00 start 20:00
2,000円(1drink付)

ジャズトロンボーン普及委員会

演奏はもちろんなのですが、札幌だけじゃなく、東京や名古屋、仙台などでも個人やバンドのレッスンやクリニックする機会がすごい増えました。
ライブとはまた違った人の繋がりが増え、とくに同じトロンボーンでジャズという共通点で仲間が増えるのがとても嬉しいです。
もっと輪を広げていきたいと思います。
自称 ジャズトロンボーン普及委員会 会長の酒本です。自称です。そんな会ありません。
今後はもっといろんなとこ旅しようと思います。

昭和新山 三松正夫

1943年に有珠山の火山活動により、元々麦畑や集落があった土地が隆起。約二年もの間隆起し続け、1945年に海抜400m以上の山になる。

当時、この地域の郵便局町をしていた三松正夫さんが、戦時中の測量などの行為が禁止されてるにも関わらず(当時、そのような行為はスパイ行為とされてたとか。)日々隆起する山の測定を続け、世界でも類を見ない山の成長の記録を残した。

その後、三松正夫さんは貴重な火山を保護する目的と、農場や家を失った町民を助けるために、私財を投げ打って土地を全て買い取った。 なので、昭和新山は現在も三松さんの私有地。すごい財産笑。

今も三松さんのご親族が管理されてて「確かに偉いけど、もうちょっと子孫の私達にもお金残してくれればいいのに」と、テレビで言ってたのはめちゃウケた笑 でも三松正夫さん、かっこいいなぁ。

麦畑が山になるなんて想像もできないけど、あの独特のゴツゴツした赤い色がその証拠で、農場の土壌の粘土質の土が溶岩によって焼かれていわゆる天然のレンガになってるので赤いんですね。溶岩もドロッドロだったようで、下に流れ落ちることなく固まってゴツゴツの岩のようになったそうです。

昭和新山、小学校の修学旅行で行ったけどそのときはなんとも思わんかった笑
なんか、そこに人が実際住んでだと思うと、なんだか恐ろしいし、当時ホントに大変だったんだろうなと思います。

ツアー移動の暇つぶし日記でした。
行ったのは2017.11/5。