5人組 三連発 ライブ

明日から3日間、バンドメンバー5人でお送りするライブが続きます。それぞれ内容、メンバー、全然違いますので全て聞いていただきたい!全て予約をオススメします。よろしくどうぞ。

21日(木)紙ひこうき
酒本廣継 & Swingin’ Five
酒本廣継 (Trombone) 滝川裕三(guitar) 小坂麻由(piano)
豊田健(bass) 宇野修(drums)

open 19:30/ start 20:00
charge ¥2,000(要オーダー)

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22日(金)くう
酒本廣継 ジャズクインテット
酒本廣継 (Trombone) 長沼発(guitar) 山下ヤスシ(piano)
豊田健(bass) 宇野修(drums)

open 19:30/ start 20:00
charge 予約¥2,300/当日¥2,800(1ドリンク付)

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23日(土)D−bop
Gene Jackson – 笹島明夫 クインテット
Gene Jackson(drums)笹島明夫(guitar)David Berkman(piano)
重松忠男(bass)酒本廣継(trombone)

open 19:30/ start 20:00
charge 予約¥4,000/当日4,500/高校生以下¥3,000(各要オーダー)

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16日は紙ひこうきへ!最高の音、お届けします!

明日16日(土)は紙ひこうきにて酒本廣継ジャズクインテットでのライブです。
私のトロンボーンと長沼発のギターで同じメロディを演奏したり、ときにハモったり。優しさと力強さのバランスいいですよ。
紙ひこうきの焼肉チャーハンとケーキ。優しさと力強さのバランスいいですよ。
小坂麻由と片山沙知恵。日々最高の音を目指して悩みもがく彼女たち。そこから見えるジャズ愛が少し前のプレイとは全く違います。そこに絡む安定かつチャレンジ心溢れるドラマー舘山健二とのセット。
ケーキセットと同じくらい魅力的。
open 19:30/ start 20:00
charge ¥2,000(要オーダー)
いまこのメンバーでできる最高の音、お届けします。期待してください。
あっ、ビールにワインにハイボール。お酒ももちろんお楽しみいただけます。
よろしくどうぞ。

616酒本クインテット

本日9日はジャムジカで酒本4 ライブ!その前に。。。

今日から酒本よさこいジャズカルテット祭り、始まります。

初日は西28丁目ジャムジカ会場にて20時から出演します。一緒に舞い上がりましょう。

はー、どっこいしょ、どっこいしょ。

今はライブ前に札医大の学祭に遊びに来ました。

支笏湖合宿を機会に仲良くさせてもらってる室工大ジャズ研の演奏。メッセンジャーズ、オーイェイ!ショーターのBackstage Sallyなんて生で聞いたの初めてだぜ。Are you realも管とドラムスのトレードの後にベースソロにするあたり、メッセンジャーズ愛を感じます。

今日の自分のライブもカーティスフラーだけのメッセンジャーズ祭りにしようかなぁ笑

9日(土)JAMUSICA

酒本廣継 ジャズカルテット

酒本廣継 (Trombone)小坂麻由(piano)片山沙知恵(bass)舘山健二(drums)

9日 10日 12日 酒本カルテット祭り

明日9日、10日、12日と四人編成のライブが続きます。
メンバーはそれぞれバラバラ。。。と思ったらドラムスは全て舘山健二さん。多くのアイディアをいただける頼れる先輩です。
どの日も良い日になるでしょう。
なんだかんだで最近ベテラン枠に入りつつある私。若いもんには全く負けません(ぼくのイメージするベテランコメント笑)
成長してる私のトロンボーン(お腹じゃない)をぜひお聞きください。よろしくお願いいたします。

9日(土)JAMUSICA
酒本廣継 ジャズカルテット
酒本廣継 (Trombone)小坂麻由(piano)片山沙知恵(bass)舘山健二(drums)

open 19:30/ start 20:00
charge ¥2,000(要オーダー)

10日(日) ジングルホール
ジングル Sunday Cruise(ジングルミュージックスクール講師を中心としたライブ)
酒本廣継 (Trombone)斎藤里菜(bass)舘山健二(drums) guest 長沼発(guitar)

open 13:30/ start 14:00
charge 一般¥1,500/学生以下¥1,000

12日(火) Liza Beaute
酒本廣継 ジャズカルテット
酒本廣継 (Trombone)山下ヤスシ(piano)片山沙知恵(bass)舘山健二(drums)

open 19:00/ start 19:30
charge ¥2,000(要オーダー)

私の地元のお話。

自分の地元をあてもなくぶらぶら。

こんなとき必ず行くのは海。中学生のときから、ちょっとしんどいなってときはこの海でなにもせずぼーっとして気持ちが波のように引かせていく。今回もそんな気持ちだったが、寒くてもっとしんどかったので2分で退散。はははっ。

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学生のときに勉強場所として、学校と部活以外は長い時間いました図書館。地元の図書館はとても立派で、隣接してるサンガーデンはとても居心地がよかった。いまもここはまったく変わらずでいい感じ。田舎の地元の図書館でこうなんだから、都会の図書館ってものすごいんだろうな!って思ってたけど、そんなことなかったな。ここが一番。

いまはインターネットコーナーみたいになってたけど、当時は「視聴覚室」だった。そこでビデオとかレーザーディスク(もうこれ知らない人もいるね)借りてヘッドホンで音聞いて映画とか見てた。

ジャズに出会ってからそこでジャズのビデオも見たな。そこにあったのはキースジャレットトリオのライブだった。田舎でキースのトリオをヘッドホンで見てる高校生。外から見たら音なく映像しかないので、相当変なやつに見えただろうな。キース、お尻振ってるし。

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「菜香」という素晴らしい中華屋さんが昨年8月に50年の歴史に幕を閉じる。

地元で昔からある飯処がなくなって、いろいろ当時住んでたところをぶらぶらしてたら、あった。子供のころよく親と行ってた珍来。

威勢のいいおばちゃんがいたなぁってのんとなく覚えてたけど、まだ続けてました。38年目。食べた後、長話してしまった。お店の年数が経つということはお客さん一人一人の年数も経つ。お客さん一人一人の人生は見届けられないけど、こうして当時子供だった人が大人になってまたふらっと来てくれる。これがあるからやめどきがわかんなくなるんだよねぇ、と。また来よっと。

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J.J. Johnson

今日はJ.J. Johnsonの誕生日だそうな。
偶然にもここ一週間くらいずっとJ.J. Johnson聞き直してました。
Charlie Parker、Miles Davisのジャズの世界観、愛を一番感じるトロンボーンプレイヤーです。

酒本廣継

地元でのライブ、記事になりましたー

お正月、自分の地元でのイベントに参加させていただきました。
親族もいて、昔の同級生とかも来て、会場もディナーショーのようなホテル会場だったので、なんか結婚式みたいでしたね笑
苫小牧民報にドーンと記事になってたよと写真送ってくれたので、添付します。
なんか、少しだけ地元に貢献したような気がして、新年早々とても嬉しい気分です。

2018年 明けました

2018年、今年も宜しくお願い致します。

昨年は例年になく忙しい日々を過ごさせてもらいました。新しいことへのチャレンジも多く、充実の一年と言えるものでした。

一つの日記では報告しきれませんが、大きくいくつか挙げるとすると…。

1.ジャズトロンボーン普及活動が、札幌だけじゃなくいろんな地域でできたこと。

札幌以外の道内地域や、仙台、名古屋、東京などなど、今までで一番トロンボーンプレイヤーに新たに出会えた一年でした。今年も広がっていくといいかなと思います。

2.自分のライブ活動の充実

今年はリーダーライブを金曜と土曜にほぼ必ず行い、求めるサウンド作りやたくさんの勉強をさせてもらいました。これからもより良いものにしていきます。

3.作・編曲の提供が増えた

ざっと数えても、50曲以上はいろんなバンドや個人の方に曲を提供してました。自分は演奏しなくても、自分の提供したものが他の方々によって音を出してくれ、それを聞いてくれてる人がいるって、とても嬉しいことです。

やっぱりまだまだ書ききれないほどたくさんのことがあった2017年。

今年はなんとなく自分の目標としては、「自分が生きてきたって証を形に残す」かな。

昨年も本当にたくさんの方々に支えられて、いい思いをさせてもらいました。

今年もお世話になった皆さんにほんのちょっとでも恩返しできるように一生懸命に活動していきたいと思います。

どうぞ今後とも応援宜しくお願い致します!!

酒本 廣継

師走らしい師走

もうすぐ2017年が終わります。

12月に入って、師走というのにふさわしいバタバタな日々。毎日がてんやわんやで楽しいです。いろいろまとめてご報告、といつも思うだけで書いたりできないでいますが、私は元気でやってます。

facebookやツイッターとかは、ライブを聞きにきてくれたお客さんや、自分とどっかでお会いしたときのこととかを投稿してくれたりしてますので、自分が生きてる証明をしてくれて助かってます。

でも、このブログの日記だけはだれも助けてくれないので、ちょっと仕事の息抜きに独り言をぼそっと書いてます。

が、仕事に戻ります。。。

ウナマス!とは「もう一回!」ってこと

最近、ぐっと耳に入ってきてずっと聞いてるアルバムが全部トランペットリーダーで、Kenny Dorhamの「Una Mas」とLee Morganの「Sidewinder」とMiles Davisの「Miles Smiles」。

ふむふむ、なるほど。まったく意識してないで選んだけど、心に入ってくる共通点がテナーのJoe Hendersonと、ドラム目線でTony WilliamsとBilly Higginsなんだな。あっ、Herbie Hancockもか。

もちろんリーダーのトランペットお三方は素晴らしすぎるんですけど。

とくにUna Masに入ってるアルバムタイトルの「Una Mas」って曲、最近自分のバンドでもやってるけど、この曲をダサくなくやるのって難しい…。ハービーとトニーの組み合わせ、すごいんっすね。