芸術の秋

昨日から2日間、ちょっとした旅をしてきました。

少しなにかに追われ続けてるような日々が続いたので、思い切って2日間無理矢理スケジュールを空けてしまいました。

昨日今日と連絡取りづらかったと思います…すいません。

明日からまたバリバリ活動していきます!!!

でも、そのおかげで完全にリフレッシュできました。

音楽という芸術を仕事にしてるぼくですが、他の芸術、職人さんなどにこの旅でたくさん出会い、一つのことに集中することの素晴らしさ、逆に難しさも教わった気がします。

ストイックさと遊び心、このどちらもないと真の芸術ってないんだろうな。どちらかに偏ると心身共にダメになるような気がします。

北海道って広い。そしてまだまだ知らないところがいっぱいあって、そこには溢れるくらいの芸術がありますよ。ますます北海道が大好きになりました♪

なんだか抽象的な日記だけど、ちょっと書いておきたかったんです。

よーし、自分の芸術もどんどん磨いて皆さんに喜んでいただけるように頑張るぞ!!!

 

 

10/25 リフレッシュの旅 その2

2日目も紅葉と水を求めて二人旅が始まりました。

あいにくの雨模様…というのは前日の天気予報からわかってたんで、ある程度覚悟して行ったんですが、行く先々のほとんどが到着する度にその場の雨がやむという奇跡!!結果的にふつーに観光できました。

あっ、前日の富良野で山奥に「アイム」という石窯で焼くおいしいパン屋見つけて、それからは紅葉と水と「パン」を求める旅になりました。

 

と、いうことで、まずは札幌から支笏湖のほうに向かいました。

よし、まずはここで写真を…と思いましたが、ここでは到着するころがMAXの雨でとても車から降りようとは思えず断念…。しかし、写真は撮れなかったけど道中の紅葉は富良野方面よりも時期が合ってていい感じに赤と黄色とが交じった素晴らしい景色でしたー♪湖は連日の雨と強い風で湖なのに荒れた海みたくなっててちょっと恐かった…。

 

支笏湖を越え、苫小牧は樽前のほうに出てきました。ここらへんも紅葉がいい感じだったので急遽この辺を散策することに。地元をこんな風に景色を楽しむなんてことしなかったから新鮮。

10数年ぶりに「緑が丘公園」に行ってきました。

ぼくにとって、いや、苫小牧の人はみんな懐かしいと思うんだこの公園は。小学校の遠足の定番。そして2月の祭りと言えば雪祭りではなくここで行われる「スケート祭り」なんだ!!って感じ(笑)

高い丘のふもとにその公園があり、展望台からは苫小牧を一望できます。ここから見る紅葉もきれいだったー♪

そしてこの公園の魅力はなんといってもこれ!滑り台!!!

子供のときはよくここで遊んでた。だから、このくらいの滑り台ってどこでもあるかと思ったらそうでもないんだよね。大人になった今、改めて滑ってみるとやっぱりめっちゃ高かった(笑)よくみんなこんなとこで遊べてたな(笑)

そして丘を降りてすぐには「金太郎池」ってとこがあるんです。ここからの景色も紅葉とハマりいい感じだった。

そんなこんなで、地元苫小牧でこんなに遊べるとは思わなかったわけですが以外と長時間遊んだので小休憩。ぼくの大好きな店喫茶DonDonへ。

マスターとママさんに久しぶりの再会。いつも暖かく応援してくれるお二人。妻と二人、心も体も暖まりましたー♪サイフォンで入れるコーヒーも相変わらず美味い!!店内はこんな感じ。

苫小牧にもこんなおしゃれな店あるんですよー。ちょっと自慢のお店です。なにより人の暖かさを感じられるのがぼくが一番好きなところかな。

休んだところで白老方面に出発。「インクラの滝」というところを目指しました。

地図をみてこっちだと思って行った道。途中から砂利道に変わり、そこから10kmと案内看板。行けば行くほど不安になる道のり…。途中は紅葉はきれいでしたが道はこんな感じ。

…時期が時期だけに、いつでも♪くまさんにーでーあーったー♪って陽気に歌えない雰囲気全開でした(汗)

その不安がさらに増したのは助手席に乗ってる相方がふと窓の外を見たときに、目の前に鹿が2頭ギロッと見ていたそうな。……二人でちょっとこの先行こうか迷う…。

でもここまで来たら行くしかないと決断。奥の駐車場まで着いて、さらに徒歩で山奥へ。途中、きれいな小川が流れてたりして思ったのは「うん、これ、間違いなく近くに熊いるね」ということ(汗汗汗)。

ほんっっとに緊張しながら見晴し台に到着。雄大な滝が見えました。

……すごい遠くに(涙)。昔は近くまで行けたそうですが、落石が多いらしく通行禁止になったんですって。本来、人が立ち寄っちゃいけないとこなんだろうな。動物の皆さん、お邪魔しました。静かな時間を踏み込んでごめんなさい。そう言いながらこの場を後にしました。ホントの自然というのはこんな感じなんだなとちょっと実感。来て気づけてホントによかった。

 

紅葉と水を今日も堪能して、あとはパンだけですよ。調べて行ったのが白老の竹浦というところの近くにある「マルコーブ」というパン屋さん。

これまた山奥にありました。石窯で焼くパン屋さんでした。早速いろんなパンを購入、そして食べてみました。

!!!めっちゃ美味い!!! 絶妙な焼き加減と塩加減がぼくのチョー好みで、一気に気に入りました。買ってすぐにそこの駐車場で車の中で食べたんですが、あまりに美味しくてまたすぐ店に行きパンを買い足してしまうくらいでした。うん、ここはこっち方面くる度に絶対寄ろう。いやー、この店に出会えてよかった♪

さて、これですべて堪能したんですが、まだ時間に余裕があったので、洞爺湖を廻ってから札幌に帰るというルートにしました。

洞爺湖に着くころには雨どころかすっかり晴れていて、白鳥たちもリラックスムード。

と、いうわけで、過去最高とも言えるくらい行く先々が全部素晴らしくてとっても充実した旅となりました。

道中は好きな音楽をずっと聞きながら、景色と食と音まですべて味わえた旅。2日間で行った場所はまた全部行きたい!!

おわり

10/24 リフレッシュの旅 その1

2日間オフをいただきまして、妻と秋の北海道の景色を2日間で一気に楽しんじゃおって旅をしてきました。

テーマは紅葉と水。

この日はまず国道275号線をずっと旭川方面に行き、三笠から右に曲がり市街のほうへ。

市街は素通りする予定でしたが、なんとも紅葉がきれいな道があったので思わず停車。黄色がきれいだったぁ♪

そして市街をずーーーっと走ってると桂沢湖が見えてきたのでここも寄ってみました。

湖の写真もとりましたが、ここはちょっと紅葉は終わってたかな。と、いうことで落ち葉舞う湖に寂しそうにしてる恐竜をパシャ。

なぜ恐竜か気になったんですが、1976年(ぼくが生まれる1年前)にこの近くで化石が発見され、恐竜ではないかと鑑定されて「エゾミカサリュウ」と名付けられたそうな。

そこから恐竜ブームが起き、当時は大変盛り上がったらしいですが、後の研究で恐竜ではなくオオトカゲの新種であるとわかったそうです。うん、それを知ってからこの写真みるとより寂しそうに見えるな…。

 

桂沢湖をさらに進むと、今度は「三段滝」というところがありました。

ぼくは初めて行きましたが、ものすんごい近くで滝が見れるため恐いくらいの大迫力!!

一度見たことがある妻は「普段こんなに恐ろしく流れてない。」とのこと。前日の雨で水かさ増してたのね。どうりで恐いはずだ(笑)これはこれでレアなもの見れた♪

 

そしてさらに進んで、目的地の富良野に到着。

富良野は何度か遊びに行ってますが、その度に必ず足を運ぶところがニングルテラス。そこにある「森の楽団」という木であらゆる楽器を演奏している人形を手作りして販売してる店があるんです。今回も買っちゃいました。写真の真ん中がうちの新人です。若干姿勢が反って悪いところがぼくに似てる(笑)

この辺も秋の彩りがきれいだったなぁ。ぼくの好きなラスカルのアクセサリーとコラボしてみたら思いのほかいい写真になったのでアップ。

そしてその後「富田ファーム」というところに行ってきました。

夏はラベンダーが満開になるとこですが、さすがオフシーズン、なんにも咲いてなかった(笑)ですが、造花を展示して売ってるとこがあってめっちゃきれいでびっくり。なんだか得した気分になりました。

富良野を堪能した後、まだ時間があったので足をのばして美瑛方面へ。

妻が「青い池に行きたい」と言ってたのでそこへ向かう。ぼくは青い池というのをまったく知らなかったので「随分アバウトなこと言うなぁ」って思ったくらいです(笑)

美瑛の白金温泉というところに向かう途中にあるんです「青い池」が。行ってみて、ホントにもう感動しました。見て最初に言った言葉は「あ、青い…」。

かなり写真もよく撮れてますが、それでも伝わんないなぁ。実際に見た青い池はもっとなんか神秘的でした。相方が「バスクリン!」って言って不覚にも笑ってしまった。

できた経緯を見てみると、人工池だとか。

火山災害から守るために泥流を貯めるのにブロックを作って、そこに水が溜まってこの池ができたそう。青く見えるのは近くの温泉地区から出てくるアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざってなんらかの作用で光が当たると青く見えるんですって。理系のぼくですが説明見てもさっぱりわからなかった…。とにかく偶然できた神秘な場所なんですなぁ。

それで、さらに奥にある白金温泉地区へ移動。青い池の水の素の一つである「白ひげの滝」を見てきました。

ほんとだ、水が青い!!!……って思う前に、ものすごい高い橋から見るところだったので、足がすくみました。はい、ぼくは高所恐怖症なんです。でもすんごいきれいだった。なので必死に写真撮りました(笑)

 

うーん、一日でこんなにたくさん、しかもすべてめっちゃいい景色でたくさんパワーもらいました。これがパワースポットってやつか、だとしたらぼくはもらいすぎってくらいエネルギーをいただきました。気持ちよかったー♪

おわり。

ぷち旅行に行ってきました「7/21」

月に2,3回はレッスンもライブもない日ができるので、これに合わせて道内を旅行したりするのが好きなんです♪今回はニセコ方面へレンタカーを借りて行ってきました!

先月ニセコへ仕事で行ったときに食べれなかった中山峠のあげいもをまずきっちりとリベンジし、やっぱりここ!京極の「ふきだし公園」へ。

この日は非常に蒸し暑かったけど、ここについたら水の流れから生まれる風と自然水の冷たさが合わさってめっちゃ涼しかった!水の力ってすごいですね。そしてここの水はホントにうまい♪

この後ニセコのペンション街に向かい、いろいろなお店をチェック。面白そうなお店がたくさんあり、また行きたいなぁって思ってしまいました。

そして何年か前に行って忘れられない景色がある思い出の場所へ移動。蘭越にある神仙沼!!

…ではなくてそのすぐ近くにある「長沼」というところに行きました。

神仙沼は観光客も多く、散策路も整備されてて行きやすいんですが、長沼は神仙沼との分かれ道から先は獣道…。

大きなスズメバチが耳元で低音の「ぶーん」って音にびくびくしながらも到着した景色はやっぱし最高だったぁ!!

今回は結果的に「水」がテーマのぷち旅行になりました。帰りは余市や小樽を通って海を見ながらの帰札。良いぷち旅行でした。

おまけ

帰りによったきのこで有名な大滝村での観光写真。このキャラの意味がわからん(笑)