伊藤宏樹5 at ジェリコ

12日にジェリコでドラマー伊藤宏樹ライブでした。

これまたありそうでなかったメンバー構成で、このメンバーで音を出すのは初めて。こういうときのリハってドキドキなんですよねー。選曲も他のバンドは違った感じでとっても楽しかったです。リハーサル前の雰囲気はこんな感じ。

ライブはリーダーの個性が存分に発揮されたとっても面白い内容で、元々素晴らしいメンバーの個々の実力が相乗効果でさらにドカンと爆発した感じだったなぁ。

とにかく皆さんすごかったです。ぼくは一生懸命ついていくので精一杯…。でもホントに楽しかったっす!!!

こういったすごいレベルの仲間がすぐ近くにいるってのは幸せですね。道産子万歳。

そんなメンバー、そんなライブだった後はやっぱりビールが美味い!ビールもビールジョッキももちろんサッポロだ!!

打ち上げもいろんな話ができて楽しかったなー。いい夜でした。

ディキプリ,そしてSwingin’ 5 Men!!

今週はトラッドなライブが2つ続きました。

5日は紙ひこうきさんでジョニー黒田とディキシープリンスライブでした。

今回は今までやったことのない曲がずらり。バンドとしては新曲ってことになるけど、全部古い曲ばかり…ってディキシーだから当たり前か(笑)

とにかく、とにかーく楽しかったですよ。今回もリーダーのドラムソロ炸裂じゃー。

そんなライブの後の打ち上げももちろん面白いわけで、お客さんも交じっての爆笑打ち上げでした。右奥のバンジョー弾きの滝川さん、相変わらずいい笑顔やねー。

 

そして7日は平岡の焼き肉店「えん」でぼくのリーダーバンド、Swingin’ 5 Men!!ライブでした。

ここでのSwingin’ 5 Men!!での出演は3回目。毎回異様なほどの盛り上がりをみせてますが今回も最高潮のテンションの高さでした!!

なんせね、焼き肉を食べながらライブを聞くっていうシチュエーションがすごいでしょ。そんななかのぼくたちお祭りバンドがライブしちゃうんだから、そりゃあすごいことになりますよ。

3回目ともなるとリピーターのお客さまも増えて、なんだか一体感が増しますね。このバンドはお客さん参加型ライブスタイルなんです。リピーターがいらっしゃるとその方達が初めてきたお客さんに「ここでね、こうやって声出したりこう動けばいいのよ」なんてレクチャーをしてくれちゃったりして、ぼくのバンドを通じてコミュニティが出来上がってる様も見て嬉しくてしょうがなかったっす。

まっ、どんなことしてるかっていうのはやっぱ内緒だよねー。ライブに来た人だけがわかるあの楽しさ、そこは大事にしないとねー。

今回は踊りだす人も出てくるくらいホントすごい盛り上がり。これも「えん」のフレンドリーな雰囲気と焼き肉パワーの賜物でしょうか(笑)

ぼくがこのバンドを立ち上げた理想の雰囲気になってホントによかった。「いやぁ、すっきりしたわ」とか「嫌なこと全部忘れちゃったよ」とか「来て良かった」とか嬉しい言葉ばっかりかけてくれるんだもなぁ。ミュージシャンやっててよかったって思います。

みんなの笑顔がみたいからー、これからも頑張りまっす!!!

そんなライブの後はもちろん焼き肉!!!美味かった!!!

最後に焼き肉との死闘を戦い抜いたメンバーの写真のっけて終わり。左奥の方はまだ戦ってる感じですが(笑)

1/29 板谷大[Understream Nonet]の話

1月最後のライブは札幌を代表するピアニスト板谷大さんのアレンジでお届けする9人編成のバンド[Understream Nonet]でした。

写真はリーダー以外全員写ってます(笑)

ビッグバンドの迫力とはまた違い、この人数だとより個々の繊細さが求められて難しくもとっても楽しい♪

そしてメンバーがソロもこなせる精鋭揃いなので、プレイヤーの立場でいるぼくですが皆さんのソロに盛り上がっちゃいました。

ぼくがジャズを始めたきっかけがビッグバンド。高校、大学と勉強より熱中したのがビッグバンド。

アンサンブルがホントに大好きで、大人数で一つの音楽を作り上げることがなにより楽しい。人数が多ければそれを一つにする難しさも数倍増しますが、その分バシッと決まったときの気持ちよさも数倍なんだよね。そこが一番好きなとこかな。

このバンド、次は4月にライブ予定ですよ。しかも4月に3回聞けるチャンスがあるかもですよ。詳細分かり次第アップしますので、ぜひチェックしてみてください♪

板谷さんのアレンジがまたキラリと光ってて面白いですから!!!

ライブ、満員御礼!!たくさんのお客さまに感謝です。ありがとうございました!!!

今週やったライブの話

今週はレッスン週間だったので、ライブは25日に一つだけ。

毎度おなじみBuddy BuddyさんでPrime Timeというバンドのライブでした。

ディキシー、スウィング、ビバップとかのジャズライブではなく、それを全て踏まえての今に生きるジャズと言えばいいのかな、そんな感じのバンドです。

メンバーも個々それぞれがメインを張るような方ばかり。毎回いろいろと勉強させてもらってます。

今回は急遽ピアニストが変更になるというハプニングがありましたが(汗)、結果的にはとっても楽しいライブだったなぁ…。

自分的には今回も反省点は多々ありましたが、少しずつ自分の「素」の演奏に変化があったりして自分でも面白いです。

フレーズとかにいわゆるクセみたいのがあるんですが、その自分のクセに変化がでてきた…気がします。

ほんと少しずつなんですが、変化し続けていけたらいいなって思いながら日々練習してたんで、ちょっとしたことがめっちゃ嬉しかったりして。

日々変わらぬ美味しい味を作るとあるラーメン屋の店主が「ホントに味が変わってなかったら客に不味いって言われる。いつ来ても変わらず美味いと言われるようにするには研究して日々変化させていかなきゃならない。」って言ってたの思い出したな。音楽もそう思います。

あー、美味しいラーメンが食べたい。

あっ、こんなまとめ方じゃだめか(笑)

2 Trombone Meeting at 発寒イオン

22日

昨年も大変お世話になった発寒イオンさん。今年もこの日に、しかも自分のバンドで演奏させていただきました。

ここでのステージはホントに大好きで、聞いてくれるお客さんの暖かさがビシビシ伝わってくるんですよねー。

今回はぼくのバンド「2 Trombone Meeting」での出演でした。

昨年のツアー以来こつこつと活動を続けてますがホントに良いメンバー、良いバンドです。自分で言うのもなんですが(笑)

このバンドにはぼくがやりたいことや追求したい事がたくさんあってとってもやりがいがあります。またこのメンバーでツアーしたいなぁ。

今日の会場はこんな感じ!

そしてこの会場がいつもながらホントにたくさんの人で埋め尽くされましたー!!!

皆さんホントに盛り上がっていただいて感謝です!!

2 Trombone Meetingのライブは次回は2月23日(木)に西28丁目駅そばのジャムジカさんであります。こちらも是非足をお運びくださいませ♪

最後に昼下がりのトロンボーンのおっさん2人のショットで日記終わり。

ジャムセッション at 紙ひこうき

20日

紙ひこうきさんで3回目となるジャムセッションでした。このアットホームな雰囲気の店とぼくの自由すぎるセッションリーダーっぷりが合わさると毎回大変なことになります。

そんな感じで続けてきたおかげか、この日もたくさんの方がセッションに来てくれましたー♪

アマチュアからプロ、そして子供から大人まで音楽を楽しんでる姿を見てて嬉しくなっちゃうんだなー。

他のお店のようにバシッと仕切ってやろうって思ったんだけど、つい思いつきでいろんなことにチャレンジしたくなっちゃうもんで、グッチャグチャな編成もできたり全員で大騒ぎのシーンもあったり…。面白かったからいっか(笑)なんせ集まったメンバーの楽器の偏りが尋常じゃなかったのでありえない編成いっぱいできました。

トロンボーンがこんなに集まるセッションもなかなかない!!

ギターがこんなに集まるのもなかなかないので、思い切って同時にやってもらいました(笑)これはかなり面白かった!!

すっかり個性に溢れすぎるセッションの形が出来上がったので、ぜひまたいろんな人と一緒に演奏したい!!次回は2月18日(土)になりましたー。ぜひ!!

1月前半を音楽と大切な仲間とで振り返る

仕事初めは苫小牧で行われた「New Year Jazz Festival」というイベントでの出演でした。

地元苫小牧でぼくの大好きな音楽と尊敬する仲間が集まってフェスティバルをするってことにホントにホントに感動でした。

一年の最初の演奏がこんな大切な舞台ってことにも感謝してもしつくせないくらい嬉しかったなぁ。

ぼくはジョニー黒田とディキシープリンス、そして須山恭一&New Waveと2バンドで出演させていただきました。

まあ、さすが地元、ものすごい暖かくそしてひいき目に(笑)応援していただけて楽しく演奏できました♪

打ち上げでは苫小牧でいつもお世話になってる方のスタジオで地元のビッグバンドメンバーと交流打ち上げ。そして苫小牧から生まれたプロミュージシャンが揃ってわいわい楽しみましたよ♪さらには東京から出演のギタリスト関根彰良さんやドラムの伊藤君も共に打ち上がり楽しかった♪

そんないいスタートを切った後はライブもレッスンもそんなになかったので自分のトレーニングに集中。

3連休は札幌を離れ、新冠まで出向きぼくの愛弟子と朝から晩までひたすら練習するという修行の旅にでました。

同じ楽器で一緒に切磋琢磨できる仲間がいることがホント嬉しい。そしてこの人たち上手すぎ。今年はピックアップされるかもしれないなぁ。ぼくもちょっとでもさぼったらすぐ抜かされるくらい成長しまくってる子なんで、身が引き締まりますよ。でも負けまへん。練習場のそばにイルミネーションがあったからろまんてっくにパシャ。

そうそう、新冠でわりとシークレットに練習してるつもりが、すっかりばれててぼくが講師で行ってるレ・コード館ジュニアジャズバンドの子供たちも遊びにきた…と思ったら楽器持ってきてるのね。ここぞとばかりなんか吸収しようとしにきたのね。君たち素晴らしい!!!そのやる気におじさん感動したぞ!!!

修行から戻り、すぐにライブだったっす。北24条のレイジーバードさんで菅原昇司さんとの2トロンボーンライブでした。

今回は菅原さん選曲でのライブで、日本のトロンボーンプレイヤーが作曲した曲をメインに演奏。それぞれ個性があって面白かったなぁ。ぼくのオリジナル曲「New Crown Romper Girl」も演奏させてもらいましたー♪写真はカルテットでのバラード時のもの。ぼくの存在を示すようにカウンターに楽器を置きました(笑)

そして昨日が平岸のK’s Barで若手実力派ギタリストの花田進太郎君のトリオにフィーチャリングということでゲストで呼んでいただきました。

曲は現代ジャズや本人のオリジナル中心。まあとにかくギターとトロンボーンのサウンドはばっちり合うわけで、同じ音を2人で出すだけでも相当な気持ちよさです。

そんなメンバーと来てくれたお客さまからいただいた差し入れとの打ち上げショット。

…うん、Barって感じじゃ完全にないよね(笑)

ライブ後もアフターセッションしたりでこちらも楽しかったなぁ。最後はドラムとトロンボーンのデュオなんかもやったりして。これもめっちゃ楽しかった!!

音楽やって美味しいお酒を飲んで最高の仲間と過ごす。2012年最初からこんなに幸せでいいんだろうか。そう思うくらい充実した日々です。

最後にお客さんからかっこいいサングラスを借りて悪のりしたドラマーと私の写真で締めますわ。うん、悪のり(笑)

写真で今さら振り返る師走…

12/17 OViC コンサート at 札幌市民ホール

2回目の出演ですが、とにかく感動させてくれるコンサート。歌っている皆さんにたくさんのエネルギーをいただきました。

昨年一年間のなかでもとても思い出に残る素晴らしいコンサートで、出演できてホントにホントに幸せです!!

写真はリハーサルのときに撮った会場写真、素晴らしいホーンセクションの皆様、そして大勢での打ち上げ!!!

 

12/18 須山恭一 & New Wave ゲスト村田浩さん at 宮田屋珈琲

写真の通り、とてもオシャレで暖かい雰囲気のある宮田屋珈琲さんで毎年行われてるクリスマスジャズナイトでした。

ゲストのバップトランぺッター村田浩さんとの共演は数年ぶり。久々に共演できて嬉しかったし、やっぱり勉強になったなぁ。

このライブをきっかけにビバップジャズを見直すようになりました。ぼくに今必要な部分がまた見えた瞬間。

 

12/23 ビリーキング ディナーショー at グランドホテル

これまた毎年この日に参加させていただいているボーカリストのビリーキングさんのディナーショー。

今年も何百人ものお客さんがビリーさんの歌に酔いしれてましたよ。

写真はステージの模様と、豪華なホーンセクション!!そして、やりきって力が抜けきっているぼくとビリーさん(笑)

 

12/24 トロンボーン de クリスマスナイト at 紙ひこうき

今年初めてチャレンジしました、全曲クリスマスソングでお届けする4トロンボーンでクリスマス!!すっごい楽しかったっす♪

ぼくのバンド「4 Trombone Meeting」は今年こつこつとライブを積み重ね、こうしてクリスマスイブにも一緒にライブできたことにめっちゃ嬉しかった。

最高の仲間とこうして演奏できることがぼくが一番嬉しいクリスマスプレゼントだったかな、なんちゃって(照)

写真は一人メンバーが写ってない(あずさちゃんごめん)けどこんな感じ。今年もこのバンドで札幌をトロンボーンサウンドで包んじゃいます♪

 

12/25 北海道ジュニアジャズワークショップ クリスマス会

これまたすっかり恒例となってしまった子供達とのクリスマス会。

そしてこの会の定番となったチーム対抗ケーキ作り大会も実施。今年もいろんな意味ですごいのできてたぜ(笑)

こうしてこの子たちと一緒に過ごす時間もぼくにとって貴重な時間なんだよなぁ。子供は巣立つもんだって頭でわかってても、このままずっと触れ合っていたいなって思っちゃうちょっぴりセンチなサケでした。

写真は大切な仲間達と、個性溢れるケーキ、そして弾き語りを披露したムードメーカー(笑)

 

12/26 ディキシーで忘年会ライブ at 紙ひこうき

ディキシープリンスとその後輩バンドのディキシーバードとの合同忘年ライブでした。写真はディキシーバードの皆様。

お客さんもスタッフもメンバーもまとめてハッピーな一日でしたねぇ。そしてなにより昨年一年、ここ紙ひこうきさんにはホントにお世話になりました。

お店の多大なる応援によって、ぼくのホームグラウンドがここに出来上がりました。

今年も月1回は必ずぼく主催のライブを入れていただくことになってます。面白いライブをたくさん企画したいな♪

 

12/28 酒本ひろつぐ Swingin’ 5 Men!! & キッコリーズ楽団 年忘れナイト at ジャムジカ

今年も楽しくお騒がせしたぼくの代表バンドの一つとなったSwingin’ 5 Men!!。昨年の締めのライブがこのバンドでできたのはなにより嬉しかった♪

そして初共演のキッコリーズ楽団の皆様がもうね、ホントにホントにめっちゃかっこよかったっす!!!

ここジャムジカさんも昨年もホントにお世話になりました。今年もこちらでもライブをやってきたいと思ってます。

写真はキッコリーズ楽団のライブ模様。豪華ですよねー。なんと最後はぼくのバンドメンバーもみんな入って大セッションでした。また共演したいなぁ…。

 

そんなこんなで一気に振り返りましたが、ホントはライブ一つ一つに書ききれないほどの感動や思い出があります。

でも更新さぼっちゃったから書ききれなかったや…(汗)

今年もこのブログでなんとか少しでもライブの楽しさや生音の感動を伝えられるように、そして実際にライブに行きたい!!って思ってくれるように更新してかなきゃなぁと思ってます。

よーし、やっと2011年が終わったって気になった(笑)

日記上ではここからが2012年のスタート!!!よろしくです!!!

 

 

11/26 新冠町レ・コード館ジュニアジャズバンド 定期演奏会

ぼくが講師で行っている新冠町のジュニアジャズバンドの一年間の集大成がこの日にありました。

本番の前日入り。行く途中はもちろんBench Timeでご飯。今回は初挑戦の焼きカレー+ハンバーグってやつ。もうね、ここのご飯は全部美味い!!

現地に着いてバンドの最終チェック。さすがに前日なので大幅な手直しは無かったですが、本番に向けてのアドバイスをいろいろしました。

そして当日。

さすがに子供達は緊張感がありましたねー。でもこれがなきゃ面白くないんだよね。

まず1部はキッズステージからスタート。このバンドは今年初めて楽器に触れた人から、そこから継続してる子まで小学〜中学3年生まで幅広くメンバーがいます。人数もある程度いるので、レギュラーバンドの他にもう一つキッズバンドとしてバンドがあるんです。

ぼくは今年、このキッズバンドをほとんど任されました。楽器を初めて触れた楽しさから楽器を演奏する難しさを経験し、さらにはジャズという音楽の面白さや難しさも少しずつ勉強してもらいました。

ぼくがこの子達を教えられるのは月1回か2回。でもぼくの伝えたいことを地元のビッグバンド「Blue Horse」の皆さんやこのジュニアジャズバンドを巣立ったOBたちが一生懸命に日々指導してくれてます。

このバンドのすごいとこはこうした人の繋がりにあると行く度にいつも思う。こうしたサポートがあるからこそ、ぼくは伝えたいことを率直に言えるし、時には厳しく子供に接することもできる。

キッズバンドは小学校3〜6年くらいがほとんどで、最初はホントにどうしよっかなって正直思ったけど、教えてるうちに子供達ときちんと対等に向かいあうことが大切なんだなぁってぼくが学んじゃったりしてます。

だからいつもこっちも本気。だからこの子たちを信じてぼくが信じてる音を要求する。それができなくて悔しく泣きをする子もたくさん。それでもちゃんといい音目指して向かってくるんだよね。みんなホントすごいよ!!

そんな努力のステージを舞台袖から見ててホントに嬉しい気持ちになったし、成長したみんなのキラキラした目が忘れられないです。

そして2部はレギュラーバンドのステージ。

バンドは中学3年生まで。今年バンドを卒業する子は5人。それぞれがソロフィーチャーされた曲を演奏しました。

前述のとおり、今年はキッズバンドのほうをほとんど見てたので、レギュラーのメンバーを教える機会がなかなかなかったのですが、直前の練習では卒業生それぞれのフィーチャー曲をチェックすることができて、最後に伝えたいことを伝えれてよかった。

そしてステージでのこの子たちの演奏はホントに感動的だったなぁ。演奏内容も素晴らしかったってのもあるけど、この子たちはもう6年くらいずーーーっと成長を見てきたわけで、あの堂々たるプレイ姿を見て聞いてなんかいろいろと込み上げるものがあったんだな。この子たちの演奏から、ぼくも学ぶものがありましたよ。だってぼくが理想とする「伝わる演奏」ができてたんだから。こいつらすごいわ。

卒業生のなかにベースの子もいたんだけど、ビッグバンドよりコンボ演奏のほうがしっかりフィーチャーできていいだろうということで、ぼくとトロンボーンプレイヤーの菅原昇司さんをゲストに呼んでいただき一曲だけ子供達と一緒に演奏させてもらいました。

なんだかとっても楽しかったし、卒業する子の思い出の一部に入れたことがなにより嬉しかったなぁ。

いろいろホント盛りだくさんなコンサートでした。感動をありがとう!!!

こうしてまた5人がこのバンドを巣立ち、今度はOBとしてバンドを支えてくれるんだろうと思います。そしてたぶん楽器も続けるんだろうな。ジャズ大好きって感じが演奏から伝わってたからなぁ。

今度はこの子たちと、もっともっと高いレベルで一緒に演奏したい。ぼくの夢なんです。去年卒業した子はぼくに必死でついてきてくれて札幌でもライブで共演できるほどになってきてます。

5人からまたそういったプレイヤーが生まれたらいいなぁ。いつまでも音楽仲間でいたいです。

よーし、ぼくももっともっと頑張んなきゃ!!こいつら見てると、ホントに油断するとすぐ抜かされるなって思うからねー(汗)でもぼくはそう簡単には抜かされないけど(おとなげない)。

11/16~19 えーい、やっぱりライブまとめ日記や!

こつこつ細かくご報告しようと思ったけど、やっっぱりムリッ!(笑)

こうしてたまって更新しなくなるパターンからの脱却!!

16日

久々のジェリコでのライブ。メンバーはサックスの蛇池雅人さん、ピアノは前日も一緒だった福島誠君、ベースとドラムは毎月テナーサックスの須山恭一さんのバンドでお世話になってる柳真也さんと伊藤宏樹君。

一見みんな共演したことのあるメンバーなのでこの編成でもやったことある気がしますが、実はこの組み合わせでは初のライブだったんですねぇ。

メンバーのオリジナルや今現在活躍中のプレイヤーの曲を中心の現代系。研究段階で難易度が高い選曲でしたが、さすがのこのメンバー、とにかくすごかったっす。

またこのメンバーでやりたいなぁって打ち上げでも話してましたよ。そのときはぜひ聞いてみてください。オススメ!!この日はぼくのオリジナル曲も2曲ほど演奏させていただきました。

写真は左から蛇池さん、福島君、柳さん、伊藤君、そして…じゅんこさん(笑)ご来場ありがとうございます♪

17日

東京からトロンボーンプレイヤーの川原聖仁君が帰省ライブ。札幌の2トップ(笑)菅原昇司さんとぼくと3トロンボーンのライブでした。バックは板谷大さんのピアノにベースとドラムは15日にも共演した北垣響と宇野修。

それぞれアレンジ曲を持ち寄ってのライブでしたが、3トロンボーンってアレンジ難しいんですよね…。でもそれぞれが工夫された曲になっていてとっても楽しかったです。

同じ楽器だと学ぶべきところが多くて、3人が今あるものをぶつけ合ったライブになったんじゃないでしょうか。こうして成長を確かめあうのってホント楽しいっす。練習しなきゃあってやっぱり思うんですけどね。とにかく楽しかった!!写真は相変わらずいい顔で飲む川原君。

18日

今回で2回目となる紙ひこうきでのぼく主催のセッション。2ヶ月に一回のペースでやっていこうと思ってます。

そのとき集まったメンバーでなんか楽しいことできればいいかなぁっていう軽い気持ちで始めてますが、前回も今回も相当面白かったんだなぁ。

今回もアマチュアの方はもちろん、プロで活躍されてる方も何名も来てくれてホントに嬉しかったっす。アマチュアの方がいろいろ試す場にもなり、プロの方もなにか試せる場、そんなありそうでないような感じになればいいなぁって始めたんですが、2回とも実現できちゃいました。ひとえに参加してくれる人たちのおかげです。

そして、ぼく主催のセッションで他の店にはないところ、それは!!トロンボーンプレイヤーがたくさん集まること(笑)これは全国でもなかなかないだろうなぁ。

そしてもう一つの特徴は店のスタッフが率先して楽しんじゃうこと!!もうね、飲めや食いねの大盛り上がり(笑)

ぼくもここで思いがけずボジョレー解禁となりましたぁ♪

19日

まずは朝から新冠町へ移動。ジュニアジャズバンドの練習日でした。26日の定期演奏会に向けての最終追い込み!ぼくも力が入った!どんだけ厳しくしてもこんにゃろーって這い上がって上達してく息子、娘のような子供達に毎回感心させられます。演奏会が終わったときくらいは褒めてやりたいな。まっ、それは演奏会の内容次第だけど。下手でも一生懸命ならそれでよし!!

新冠といえばこれ!!Bench Timeって店のハンバーグ!!ここ、尋常じゃない美味さっす。

そしてこの日の夜はそのままジャムジカへ。須山恭一& New Waveのライブだったのです。メンバーは須山さんのサックスにピアノとベースはレギュラーメンバーの朝川繁樹さんと柳真也さん、そしてこの日はドラムは宇野修といういつもとは違ったセット。

この日は勝手にぼくのなかでのライブ連戦最終日の集大成みたいな感じにやったんですが、いろいろ思ってたことをやれて楽しかったっす。

まあ、どのライブもそうなんですが、とにかくぼくが一緒にやらせてもらってるメンバーの皆さんはホント頼りになります。ぼくがなにしたって全然大丈夫。だからこそ自分を出せるんですよねぇ。今回の10日間の連続ライブで感じたのはとにかくそこです。ああ、自分がなにをしたいのか伝えればバンドってサウンドするんだぁ、そう思えるライブばかりでした。

そしてそれを聞いてくれるお客さんがいるということ。幸せなことだなぁ。ぼくの日々の変化を気づいてくれるんですよねぇ。お客さんの耳ってすごい、そして恐ろしい(笑)

これからも毎日が新しいサウンドを出す自分になれるように頑張るぞー!!