仙台 西方寺 (自分メモ)

仙台 西方寺

平家が壇ノ浦の戦いで源氏に敗れたときに平貞義(たいらのさだよし)が隠れ住んだとされる寺。

敗れた平家の冥福を祈り、阿弥陀如来を置き、自らも定義(さだよし)と改名。

後に阿弥陀如来を定義如来と人々が呼び出し、定義(さだよし)を音読みして定義(じょうぎ)と呼ばれるようになった。

平貞能が眠っているという五重塔、周りに池や花も咲いていて風情ありました。

西方寺の名物、創業明治23年の定義とうふ店の『三角あぶらげ』。揚げたてをざくっとしてから七味唐辛子と醤油をかけていただくのがスタンダードな食べ方とか。美味しくいただきました。あと、豆乳もめっちゃ美味かった。

あくまでぼくが現地に行って書いてあったものや、人に聞いた情報だけでメモ代わりに書いたので、間違えてたらごめんなさい。IMG_3056.JPG