パーカッション

昨日のJazz Picanteライブ楽しかったっす!ラテンから学ぶことはたっくさんありますね。

思ったのはソロのスタンス。ジャズでインプロビゼーション(いわゆるアドリブ)をしてると音の流れや全体のストーリーとかバックのリズムセクションとのやりとりとかでメロディが変化していきます。

ラテンも同じようなところももちろんあるんだけど、パーカッションから出せるリズムの鼓動がなんかいつもやってるジャズとは違ったアイディアをぼくにくれたりしました。なんか不思議な感覚だった。

こうしよう、ああしよう、ってのは決めないようにしててその場にあるバンド全員のサウンドに自分がどう混ざるかってのをライブで一番大事にしてますが、昨日のライブで自分が感じたのは「メロディ楽器もパーカッションの一部」、なんかそんな思いで気づいたら演奏してたかな。

だから音使いとかフレーズとかよりも、リーダーの瀧村さんから出される鼓動に乗っかりたい!って感じだった。これって普段やってるライブでも大切かもしれない。そう気付かせてもらった嬉しい時間でした♪

プレイバック聞いてもいつもとちょっと違う自分がいてホント不思議だった。

このバンドは次は9月29日(日)にジャムジカであります。次が待ち遠しい。

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