酒本ひろつぐの音楽ルーツ旅「中学入学編」

小学生まで振り返ったルーツ旅。中学生になって音楽に広く触れることになったので、いくつかに分けて書きためようと思います。

小学生はスピードスケート少年だったんで自分で音楽を作るなんて考えもしなかったです。中学に入り転機がやってきました。 小学生のとき図書委員みたいのをやってて、中学校へ行くとそのとき一緒に図書委員してた一つ上の先輩に声をかけられました。 「吹奏楽部に入んないか?」 スケートは好きだったんで続けようと思ったんですが、実は中学に入る前に膝を痛めてしまったので、正直部活とかなにもやらないで自由にやってこうなんて思ってました。なのでこの誘いにぼくは戸惑ったのをうっすらですが覚えてます。 まっ、なにも決めてないし見学だけでもってことで音楽室へ。希望楽器を聞かれたので、第一希望「トランペット」、第二希望「トロンボーン」、第三希望…なんだったか忘れた…。 てな感じで順番に吹かせてもらいました。 トランペットは人気楽器のため、結局人数漏れ。 トロンボーンは、成長期が遅くて当時は前から2番目くらいの背丈しかなく、体格の都合でダメと言われ、第三希望の楽器もだめって言われたのだけ記憶がある。 で、結局一つ上の先輩がやってた楽器を吹けということに無理矢理丸め込まれて「ユーフォニウム」という楽器(チューバの一回り小さくしたようなやつ)になってしばらく体験してました。 この楽器、あまりメジャーじゃないですが吹奏楽の世界では結構おいしいメロディがもらえたり、いい音色だったりで、だんだん楽器を吹くことが楽しくなってきてしまったわけです。

酒本ひろつぐ、ここで音楽を作る側になりました。

とはいえ音は全然出ない。ていうか、当時吹奏楽も妙な体育会系なところがあり、毎日腹筋50回とマウスピースだけで30秒音を出し続けれないと楽器を与えてくれなかったんですよ。なんでやねん!!!って思ってましたが、必死に吹いてなんとかクリア♪念願の楽器を与えられました。 あとはひたすら基礎練習やら楽譜を読む練習、そして腹筋(笑)、そんな日々のなか先輩たちの奏でる曲を聞いて、早く吹けるようになりたい!そう思うようになったのでした。 なんせオーケストラに入ってる先輩方がとにかくかっこよく見えた!! だから合奏とかでやってた曲とか、自分もすごく演奏したいと思いましたし強烈に今でもそのいくつかの曲を覚えています。

そんな吹奏楽編はまだまだ続く…かどうかはわかりません(笑)

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