酒本ひろつぐの音楽ルーツ旅「幼少期編」

人間は音楽をまったく聞かないで人生を送るということはほぼないはず。過去の思い出は音楽とともに残っていることが多いものです。「音楽は過去を回想させるもの」ということも言えますね♪

ぼくがいまやっている音楽スタイルは突然できたわけじゃなくて、過去に聞いてきた音楽の積み重ねの結果なんだと思います。ふとそんなことを思ったときに、面白そうだからぼくの過去を音楽的に振り返ってみよっかな、なんて思っちゃったわけです。

と、言うことでいつまで続くか知りませんが、まずは幼少期のぼく~♪

幼少のかすかな記憶に残ってるのが、家族がレコードを聞いてたときです。みんなのうたやひらけポンキッキなどで子どもに聞かすような歌がぼくの印象に残ってる最初の音楽かなぁ。そのなかでも特に覚えてるのが、家にあったレコードに「およげたいやきくん」があったこと。日本音楽史上めっちゃ売れたこの曲はやはりうちにもレコードありました。 でも実は、ぼくは「およげたいやきくん」はそれほど覚えてなくて、それ以上に自然に歌ったりしてたのが、そのレコードのB面に入ってた「いっぽんでもニンジン」です。なぎら健壱さんが歌ってるやつ。

いやぁ、今聞いたら超クールですねぇ。でもなんか知らないけど大好きでした。

この頃は自分でこの曲が好きというよりは、家族が聞いてるものやテレビから流れる曲をなんとなく聞いてたんだと思いますが、そのなかでもなにかと流れていていまでも歌詞までしっかり出てくるのが寺尾聡さんの名曲「ルビーの指環」。これ、いまでもホントに好きな曲。このころから低中音が好きになったのでしょうか?(笑)そしてイントロのコードのラインにそそられる!!このころからクリシェ、カウンターラインのかっこよさを体で覚えたのか!!違うか…。こんな曲!!

いやー、ほんとかっこいい!!

そして多分幼少期で一番口ずさんでた曲はこれだと思います。 吉幾三「俺ら東京さ行ぐだ」

これは幼いぼくの耳にも相当衝撃的だったんだと思います。ほんと毎日歌ってたんじゃないかなぁ。 他にもいろいろありますが、特に印象的な3曲をピックアップすると、ブルース、ソウル、ラップ?そんなのに惹かれた…のかもしれませんね。 続く……かなぁ(笑)

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